小児科

2012年1月12日

育児相談、7ヵ月健診、予防接種、急性および慢性疾患の初期診断・治療など、思春期を含む小児の全般的な診療や、一部専門的な診療を行います。
特殊外来では、慢性疾患のうち、腎・膠原病、アレルギー疾患、神経・発達に関連する疾患、小児生活習慣病の専門的な診断・治療を行います。

 

小児科特殊外来

1.腎臓・膠原病外来

腎疾患認定専門医により、弘前大小児科腎グループと連携して、小児の腎臓病、膠原病について初期段階から治療を行います。
小児期を経過し、成人領域に持ち越されたこれらの疾患についても各領域と連携をとりながら治療、観察を行っています。

 

2.神経・発達外来

小児神経学専門医による、発達や運動機能の異常や疑問、発作性の症状などについて相談と診療を行います。

 

3.さわやか外来(小児生活習慣病外来)

肥満症、高脂血症、糖尿病のお子さんのための外来です。血液・尿検査、体脂肪検査、CT検査などによる診断と薬物療法、食事療法、運動・行動療法、栄養指導などの治療、および他科と連携しながらの合併症の診断・治療までを行っています。