医療福祉相談室

2013年5月28日

医療福祉相談をご活用下さい

病気や障害によって生じる、療養に関する不安や医療費、療養に伴う生活問題全般について、社会福祉の専門職であるソーシャルワーカーが個別のご相談に対応しています。ご遠慮なくご相談ください。

■患者さま、ご家族の方々へ


こんなときは、お一人で悩まずに、ぜひご相談ください。

・医療費の負担が心配。制度として活用できるものはないか。

・病気や障害などで働けないので、収入のことが心配。制度はどうなっているのか。

・病気や障害を抱えて、これからの生活が不安。

・高齢のため、これからの生活が不安。

・家族のことが心配。子どもの養育、高齢者の介護などが心配。

・病気や障害を抱えて、学校のこと、仕事のことが心配。

・これから在宅で療養生活を送っていくことができるのか不安。

・様々な福祉制度について知りたい。

・介護老人保健施設、グループホーム、老人ホームなどの情報が欲しい。

・その他療養に伴う生活問題全般について 

 

*必要に応じて院内職員・地域の支援機関・関係機関との連絡調整を行います。

医療福祉相談のご案内パンフレットはこちら(295KBytes)

■地域の支援関係者の方々へ

介護支援専門員(ケアマネージャー)や相談支援員の方々、市町村障害福祉ご担当者の方々、教育関係の方々等、様々な地域の支援関係者の方々のご相談、連携窓口として地域医療連携室をご活用下さい。

必要やご依頼に応じて退院調整会議やサービス担当者会議の院内調整等を行います

■医療機関の地域医療連携室ご担当の方々へ

受診相談、転院相談、その他の医療連携や社会福祉に関するご相談・調整の窓口としてご活用下さい。

<担当者>

ソーシャルワーカー(社会福祉士、精神保健福祉士、介護支援専門員)

事務助手 1