肺がん検診

2012年1月13日


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肺がんは1998年以降、日本のがんの中の死亡原因の第1位を占め、年間5万人以上の方がなくなっています。早期に診断されれば手術により高率に治りますが、無症状のことも多く早期発見には検診が重要です。

 

CTはX線を使って体の中を薄い輪切りの状態で映し出す検査方法で、通常のレントゲン写真では見つけにくい早期の肺がんも発見が可能です。

右上図はCT画像の一つですが、レントゲン写真(右下図)では心臓や骨の陰に隠れてしまう部分もCT(左上図)でははっきりと描出(青い矢印)されています。

 

●喫煙者若しくは同居人に喫煙者がいる。

●しつこい咳、痰がつづいている。

●五十歳以上である。

 

そのような方は、一度CTによる肺がん検診を受けてみてはいかがでしょうか。検査時間は5分程度です。

 

 

 

 

肺がん検診の御案内(191KBytes)

 

 

 

 

 

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